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横村出著『チェチェンの呪縛』表紙

​横村 出

​作家 / ​国際ジャーナリスト

国境、過去と現在

ジャーナリズムと小説

境界を越える

漆黒のピラミッド
世界をめぐる十の短編

2023年5月4日 刊行

争いに満ちた世界で、真に尊いものとはなにか?

ひとつの世界に生きるとは——

ウクライナ、ロシア、パレスチナ、紛争地を歩いた作家が贈る、連作短編集。

漆黒のピラミッド

​お知らせ

​・早稲田大学オープンカレッジの冬期講座「戦場から読み解く世界 − 戦争と作家・ジャーナリスト」の一般申込みが2025年11月26日から始まります。今回は、スペイン内戦と第2次世界大戦からベトナム戦争まで20世紀に起きた世界の戦争をめぐって、戦時下の人間社会と戦争の真実を題材とした作家やジャーナリストの名著を読み解きます。取り上げるのは、アーネスト・ヘミングウェイ、ジョージ・オーウェル、サン=テグジュペリ、ジョン・ハーシー、大佛次郎、ドナルド・キーン、開高健、デイビッド・ハルバースタムの8人。2026年1月10日~2月28日まで全8回、オンラインでライブ配信されます。

・早稲田大学オープンカレッジの冬期オンデマンド講座「国際報道から読み解く世界 − 命を守るジャーナリズム」が、2025年11月26日〜2026年4月30日までオンデマンド方式で公開されます。申込み受付は11月26日より、即日視聴可能。戦後80年を迎えた世界はどこへ向かうのか? 戦後秩序をめぐる戦争と対立に焦点を当て、これからの時代を考察します。この講座は2025年度夏学期に実施したアーカイブ番組です。

​・早稲田大学オープンカレッジの秋期講座「国際報道から読み解く世界 − ポスト・ウクライナ戦争と命を守るジャーナリズム」は、2025年7月31日から会員先行受付がはじまりました。一般申込み受付は8月26日より。ロシアによるウクライナ侵攻を主題に「戦争の原因と構図」「国際社会の駆け引き」「メディアの影響」等を総括し、この戦争が世界と日本をどう変えたか、その深層に迫ります。2025年9月27日〜12月6日まで全10回、教室での講義をオンラインでもライブ配信するハイブリッド講座です。

​・『かまくら春秋 55周年記念号』(2025年6月号) に、エッセイ「鎌倉と郷里の縁に導かれ」が掲載されました。大名毛利氏の鎌倉時代の前史を描く歴史小説『放下』の創作秘話が綴られています。

​・早稲田大学オープンカレッジの夏期オンライン講座「国際報道から読み解く世界 − 命を守るジャーナリズム」は、2025年5月9日から会員先行受付がはじまりました。一般申込み受付は6月3日より。戦後80年を迎えた世界はどこへ向かうのか? 戦後秩序をめぐる戦争と対立に焦点を当てながら振り返り、これからの時代を考察します。2025年7月5日〜9月6日まで全8回、オンラインでライブ配信されます。また、この講座を事前に紹介する無料体験講座が、6月7日(土)午後1時半より30分間オンラインで公開されます。

・早稲田大学オープンカレッジの夏期オンデマンド講座「戦争から読み解く世界 − 戦争とノンフィクション」が、2025年6月3日〜10月31日までオンデマンド方式で公開されます。一般申込み受付は6月3日より、即日視聴可能になります。なお、この講座は2024年度冬学期に実施したアーカイブ番組です。

​・やなせたかしさんが2007年に創刊した『詩とファンタジー ~ 三木卓の少年のこころ』(2024年48号) に、エッセイ「三木卓さんとロシア」が掲載されました。戦時中の大連やハルビンで幼少期を過ごした三木さんが、当時のロシア文化からどのような影響を受けたのかを現地にたどる紀行文です。
​・小説『漆黒のピラミッド』が『放下』につづき点字訳され、全国の視覚障害者のためのインターネットの「日本点字図書館サピエ」に登録公開されました。ボランティアの皆様に心より感謝を申しあげます。

​ジャーナル

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